【完全解説】斎藤一人「つやこの法則」で見た目と言葉から幸せになる

斎藤一人さんの幸せの話

「人は外見よりも中身だ」

昔からこういった考え方が先行してきましたが、一人さんの考えは違います。

「中身も大切だけど、中身から変えようとすると時間がかかります見た目と使う言葉を変えるのはすぐにできるので、すぐにできることから実践して幸せになろうよ。」

こういった考え方です。

この考え方を覚えやすいように、ひとりさんは「つやこの法則」と名付けました。

斎藤一人さんのお弟子さんも皆さん「つやこの法則」を実践されていて、顔がツヤツヤでキラキラしてますよね。

つやこの法則
引用

この記事では「つやこの法則」をわかりやすく解説し、実践もしやすいようにご紹介します。

つやこの法則とは

「つやこの法則」とは、外見に艶(つや)を出して良い言葉()を使うことで、簡単に幸せになれるという法則です。

初めて聞く方にはちょっと怪しい法則かもしれませんが、やってみるととっても実感できました!

まずはツヤについてご説明します。

ツヤを出すことの大切さ

つやこの法則

特に人の目が行きやすい3つの箇所に艶を出すと良いそうです。

①髪
②顔
③足元(靴)

一人さんいわく、

①髪は天のご加護
②顔は世間さまのご加護
③足(靴) ご先祖様のご加護

を得ることができると言います。

そうは言っても、私も初めて「つやこの法則」を知った時は「なんでツヤを出す必要があるんだろう?」と正直疑問でした。笑

ツヤの大切さを実感した一人さんの言葉があるのでご紹介します。

一人さんの解説

世の中には、性格があまり良くなくても、お金持ちだったり、社会的に成功してる人っているよね。

そういう人って、必ず顔にツヤがあるんだよ。

でも、どんなにいい人でも顔にツヤがないと、なぜか何をやってもうまくいかないし、成功もできないんだよ。

普通の人はツヤがないの、幸せになるとツヤがでてくる、不幸せな人っていうのは顔にススみたいのがついてくるんだよ。

あの人最近くすぶってるって言うけど、あれは顔にススみたいなものがついてくるんだよ。

変な言い方になっちゃって申し訳ないんだけど、ホームレスの人たちっているじゃない。
あの人たちって顔にススがついてきちゃうんだよ。

汚れてるんじゃないの、洗っても落ちないんだよ。

だから最初のうちは、オイルとかクリームとか塗って顔にツヤだすんだよ。
それだけなの、それだけでも幸せなことが起きてくるんだよ。

この話を聞いてからテレビなんかを見るときに、ツヤを意識して見てみました。
たしかに、芸能人でも政治家でも経営者でも、成功してる人にはみんなツヤがあるんですよね。

幸せになるには「顔」がとても大切で、貧相な人は幸せになれないのは当然。逆に、福相の人が不幸になるのも無理なんだそうです。

だから簡単に幸せになる方法は、「福相になること」が一番大切で、その方法がツヤを出すということなんです。

服は明るい色を選ぶ

つやこの法則明るい服

顔や髪にツヤを出したら、洋服も変えていきます。

まず、大前提として「オシャレは自分のためではなく、他人のためにする」というのが一人さんの考えです。

その場にいる人がパッと明るくなるように、明るい色の服を選ぶようにしようねと言っています。

私もそうですが、年を重ねていくとブラウンやオリーブなど、暗く落ち着いた色を選んでしまうのですが、明るいブルーやイエロー、ピンクなどなるべく明るい色を選ぶようにしました。

人間って不思議なもので、身につけているもので考え方や振る舞いが変わるんですよね。
明るい色の服を来ていると表情まで明るくなって、場の空気が明るくなった感覚がありました!

キラキラ光るものを身に着ける

つやこの法則キラキラしたアクセサリー

一人さんはアクセサリーをつけることをオススメしています。

それも、大きければ大きいほど良いと言うのです!

オシャレは人のためにするものなので、自分でしか気づかないような小さいアクセサリーよりも、周りにはっきりと分かるように大きいものを選んだ方が良いそうです。

アクセサリーを普段つけなくて恥ずかしい気持ちがあるという方は、指輪から始めてみると良いですよ^^

一人さんも冗談でこんなことを言っています。笑

「なんで、手の指は10本あるかしってるかい?」

「それはね、10個、指輪をするためだよ」

かっこいいですよねー!

本当に10個つける必要はないのですが、指輪は絶対した方がいいよということが伝わると思います。

大きいアクセサリーと言っても、高いものじゃなくていいそうです。自分が買える範囲のものから買ってみる。それこそ1,000円や2,000円くらいのものでも問題ないそうです!

選ぶコツはキラキラして、とにかく大きくて目立つものだそうです!

続いて、「つやこの法則」の言葉(こ)について、ご説明します。

言葉を変えることの大切さ

ここまでで見た目にツヤを出すことの大切さをご説明しました。ただ、見た目のツヤだけでは、「つやこの法則」は完成しません。

幸せになるには「自分が使う言葉」も見直す必要があります。

幸せを呼ぶ言葉と不幸を招く言葉を紹介しますので、普段の生活から意識して使ってみてください。

▼幸せを呼ぶ言葉
ついてる
うれしい、楽しい
感謝してます
しあわせ
ありがとう
許します

▼不幸を招く言葉
不平、不満
愚痴、泣き言
悪口、文句
心配事

言葉を変えることの必要性をより理解するために、一人さんの解説もご紹介します。

一人さんの解説

成金の人は、光りものを身に付けてキラキラさせたほうが得だ、幸せになる運が開けるってわかっているんだ。 

でも成金のようにはなりたくないって人は多いよね。

そう、成金は下品なの。 

なぜ下品かというと、しゃべる言葉が下品だから。 
「オレは金持ってるから偉いんだ」
「小さいときから、だれの世話にもならずここまできた」
と言うのは下品だし感じ悪いよね。 

でも、同じように金持ちでキラキラしてても、「親に生んでもらって、みんなに助けてもらって、こんな能力のない私がここまでこられた」と言えば上品で魅力的だよね。

それだけなの。

だから人が喜び明るくなるような言葉を使って、人を傷つけないように成長をしていけばいいんだよ。

別に心がこもってなくてもいいんだよ。口先だけでもいいからまず口にだして言うんだよ。 

だって不幸な人に「心から幸せだって思え」と言っても無理じゃない? 

だから最初は口だけでいいの。

顔にツヤだして、綺麗な恰好をして、幸せを呼ぶ言葉を言っていれば絶対に幸せになるんだから。

幸せになったら、心も自然についてくるよね。 

よく外見より内面を磨くほうが大事。
心が伴わない言葉なんて相手には通じないって言う人がいるんだけどキリストだってね「ハジメに言葉ありき」って言っているんだよ。

もちろん内面を磨くのは大切なんだよ。
でもね、内面を磨いてから光輝こうとするとムチャクチャ時間がかかるの。

そんなの待ってたら人生が終わっちゃう。

だったら、今すぐ出来ることしたほうが早いじゃない。やってるうちに中身も変わってくるんだからさ。

つやこの法則実践ステップ

ここからは、実際にどのように「つやこの法則」を実践していけばよいかをステップ形式でご紹介します。

ステップ1「顔にツヤを出す」

顔にツヤを出すには、肌のお手入れもそうですが、クリームを塗るとツヤツヤになります。
一人さんもツヤを出すクリームを開発してるので、これを使うとすぐにツヤを出せますよ。

ステップ2「髪にツヤを出す」

これも一人さんがツヤを出すスプレーを開発してくれています。

ステップ3「靴にツヤを出す」

靴はスニーカーなら、こまめに洗って綺麗にしましょう。レザー製ならしっかり磨いてピカピカにしましょう。

ステップ4「明るい色の服を買う」

洋服はGUやユニクロ、しまむらなどのファストファッションで大丈夫です!
しっかり明るい色の服を選びましょう^^

ちなみに私のオススメはZARAです!

明るい色のスカートなど、華やかなアイテムが多いですし、多品種少量生産なので人と被りにくいのもオススメです!

ステップ5「キラキラした大きいアクセサリーを買う」

アクセサリーは駅ビルに入っているようなショップで大丈夫です!
通販で安く買ってもOKです!
とにかく大きくてキラキラしてるものを買いましょう!笑
>>楽天でレディースアクセサリーを見る

ステップ6「毎日100回天国言葉を言う」

これはシンプルですが、一番難しいかもしれません。

ポイントは毎日100回言うことです!

私も考えがしみつくまでは早口言葉のように毎日100回唱えていましたが、本当に不思議で、心がすぅーっと綺麗になっていく感覚になるんですよね。
これはやってみないと分からない感覚なのですが、まずは1週間続けてみてください。

きっと、やってよかったと思えるはずです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
一人さんのお弟子さんの話を聞くと、まずはじめに「つやこの法則」を教えてもらうことが多いそうです。
それだけ簡単で、効果がある法則ということがわかりますよね。

生活の中で悩みや不満がないという人はあまりいないかもしれませんが、「つやこの法則」を使って明るくキラキラした生き方をしたいですよね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。